海月バス

2017年07月30日

『痛み』の緩和の仕方

  病気

 
先日、肩の整形外科受診をしてきました。もう痛みは限界でした。『痛み』に対して私は強い方だと思いますが、普通の顔をして元気そうに振舞いながら、仕事をこなしていくことに疲れを感じるようになりました。痛みで眠れなくなったことを話して、肩にステロイドと麻酔を注射してもらいました。どのくらいの期間、薬が効くのかはわからないけど、その注射のおかげで痛みは半分になりました。今もまだ薬は効いています。

身体の痛みはだいぶ楽になりましたが、心の痛みが蓄積して辛くなってしまいました。大好きな水族館に通うことも、写真を撮ることも、海旅をすることもできない現状に自分が情けなく、辛くなってしまったんだと思います。このままだとダメになる。どうすれば『心の痛み』から解放されて、本当の笑顔を取り戻せるのかな。

以前に味わった『心の痛み』は海旅をしながら写真を撮ったり、水族館通いしたり、大好きなアーティストのライブに行ったり、舞台を観たり、とにかく動きまくっていました。忙しいと余計なことを考えなくて済むから。いわば現実逃避。ただ、いくら逃げても逃げても、現状は変わらずただ虚しいだけでした。どんなに辛くても苦しくても現実から目をそらしてはいけないって気づき、次に歩む目標や希望、生き方を思考して10年かけてそれまでの生き方をやめて、やっと新しく歩み始めたばかりの病気発症でした。時間が経つにつれて、自分の未来がこわくなってしまったのかもしれない。

ひとつの病気は11月に手術をして根治を目指します。根治させて、行きたい場所がある。その場所を訪れることが今の私の願い。

もうひとつの病気は発作が起きないように、ただ祈るしかない。それしかできないから。
 


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