海月バス

2018年02月11日

久しぶりに更新

入院・手術・リハビリ・仕事復帰・つぶやき
  つぶやき

 
久しぶりにブログを更新です!11月上旬に入院して左肩の手術を受けました。最初は3泊4日入院の予定でしたが、術後の痛みが激しくとても早期退院ができそうもないので、1週間入院になりました。痛いのは最初からわかっていたのですが、想像以上に痛くて、入院期間中ほとんど眠れず、唸っていました。肩の手術は本当に大変です。手術前も辛かったけど、術後の過ごし方をきちんと考えていないと、途方にくれる状況になってしまいます。私は独り身なので実家にお世話になりました。実家では食事から身の回りのことなど、両親が介助してくれたおかげで、とてもとても助かりました。一人ではとても対応できなかったと思います。実家で自主リハビリをしながら、自宅に帰れるように片手でできることを徐々に増やしていき、10日間でやっと自宅へ帰宅しました。

自活はすごく大変でした。買い物するのも片手で行うので、かなり苦戦しました。ひとつひとつの作業動作に普段の倍以上に時間がかかり、1日を過ごすだけで、クタクタになるほどでした。こんな状況で仕事復帰ができるのか、すごく不安でした。はじめは11月の仕事復帰を考えていたのですが、日常生活をなかなかこなすことができなかったので、12月の復帰にしました。

ほぼ1ヶ月間の長期お休みでしたので、仕事復帰ができるのか、すごくこわかったです。はじめの時期は左腕を専用装具で固定して仕事をしていました。制服も上着が着用できないので、私服を特別に認めてもえらいました。仕事をしながら、リハビリをして、ゆっくりゆっくりのペースで、少しずつ左手が使えるようになっていき、回復に向かっていきました。ただ、周囲からは『まだ動けないの?』と言われてしまい、悪気ない言葉でも、心がどんどん辛い気持ちになり、やるせない思いで苦しみました。自分のリハビリペースが遅いのか、不安になり、リハビリの先生に聞いてみると、私のペースは通常よりもかなり早いペースだから無理せず焦らないでね、と話してくれて、少しホッとしました。普段の仕事ができないことで、周囲に迷惑をかけていることは心苦しく、申し訳ない気持ちでいっぱいなのだけど、どんなにがんばっても動かないので、もどかしく悔しい気持ちがしました。

12月は日々の暮らしとリハビリや仕事で、記憶が飛ぶほどに必死でした。心にゆとりがなく、しんどかったです。年末の江原啓之さんの『スピリチュアル・タイム〜あなたの運命〜』をかぶりつくように体験しました。自分の乗り越えていかなければならない課題が大きすぎて、めまいがしました。本当に私に乗り越えることができるのか、自問自答しながら、2018年からの生き方を改めて軌道修正していきます。どこまでできるかなんて、今は答えが出ないけど、いつか笑い飛ばすことができる自分になりたいと、スピリチュアル・タイムを通して感じました。

今のわたしは1月下旬に引いた風邪が長引いて調子を崩していたけど、今日あたりから少し良くなってきているみたいなので、静寂から抜け出して色々行動していこうと思っています。左肩のリハビリも順調に回復してきています。着れなかった制服も着用し、仕事も重い荷物を持つ以外は全てこなしています。まだ部分的に動かない動作があるけど、それも時期に治っていけると思います。先日、頚椎後縦靱帯骨化症の診察を受診してきました。6月にMRI検査を受けて詳しい状態を診ますが、すでに首や両手に症状が出ています。近頃、物をよく落とすなぁ〜と思っていたら、やっぱり以前よりも症状が進んでいるようでした。こわかったけど、主治医に聞いてみたら、今からどんどん写真を撮りに行ってください!ってお許しがでました。裏読みすると今のうちにやりたい事は、思い残すことのないように、後悔しないように行動してくださいって言われているようにも感じました。症状が進めば、どんどん両手・両足が動かなくなっていくそうです。そうなった時、手術になると思うけど、腹をくくらなければならないでしょう。わたしにはどのくらい時間があるのか、わからないけど、これからやりたい事を思いっきり、やっていこうと思います。
 


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